「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ショーシャンクの空に

e0021004_1027798.jpg<ストーリー>
47年、ショーシャンク刑務所。銀行の若き副頭取、アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻と間男を殺した罪で刑に服した。誰とも話さなかった彼が1ヶ月後、“調達係 "のレッド(モーガン・フリーマン)に、鉱物採集の趣味を復活させたいと言い、ロックハンマーを注文する。一方あらくれのボグズ一派に性的行為を強要され常に抵抗したアンディは、2年間生傷が耐えなかった。49年、アンディは屋根の修理作業に駆り出された時、監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が死んだ弟の遺産相続問題で愚痴をこぼしているのを聞き、解決策を助言する。(goo映画より)
(1994年 アメリカ)

DVDにて鑑賞。
お友達のmmeirinさんのおススメの「ショーシャンクの空に」をやっと観ました。

モーガン・フリーマンが出ている映画はお気に入りになることが多いのですが、この作品もよかったです。
刑務所に収監されている人たちからのひどい仕打ち、権力を持った職員の理不尽な暴力や要求など、今の世の中でもありえそうな問題です(たまに新聞の片隅に載っていたりするし)。
映画の前半は、痛々しくて観ているのがツライです(スタンドアップでもそうでした)。でも中盤、アンディ(ティム・ロビンス)が能力を発揮さはじめるところから、だんだん救いが見えてきます。

何十年も刑務所にいたあとに釈放されても、社会になじめないというのは、なんとなく想像はしていたものの、この映画で考えさせられました。どうか、早まらないで、と願う気持ちで観ていました。

刑務所の出来事が黒やグレーで現されるとしたら、ラストのブルーが対照的なとても素敵な色で、スカッとするいい映画でした。
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by km_achin | 2008-01-05 10:55 | 映画・旧作