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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レプリカント

e0021004_21293943.jpgジェイク・ライリー(マイケル・ルーカー)は三年前から"トーチ(放火魔)"と呼ばれる連続殺人犯(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を追っていた。子供を持つ母親ばかりを狙って殺害し、犯行現場に火を放つのがトーチの手口である。犠牲者は増える一方だが、トーチの足取りはつかめなかった。かつては理想肌の刑事だったジェイクだが、とうとう彼は辞職を決意する。11人目の母親が犠牲になったのはその直後のことだった。ジェイクの辞職を見計らったように、NSA(国家安全保障局)のエージェントが彼に接触してくる。ある重要な最高機密計画への協力依頼だ。厳重なセキュリティに守られた研究所へ案内されたジェイクは、そこで驚くべきものを目にする。
それは犯行現場に残っていたトーチの毛包から再生されたレプリカント(ヴァン・ダム/二役)だった。 (Sony Pictures 資料より抜粋)

クローン人間誕生~!研究所でレプリカントが誕生するところで「フライ」(ハエ男)を思い出しちゃった。誕生したあと、レプリカントが体操競技のビデオを見ながらベッドの角で鞍馬をやっているのは、なかなかおかしかった。しかし、クローン人間が生まれるっていうのに、生まれたばかりですでにおっさんというのは驚き。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの二役はよくできてるなぁ。
レプリカントは体操競技でお勉強したので、数々のアクションはまるでオリンピックの体操競技のよう。思わず9.8!と点をつけそう。

各所にあれ?って部分が。
例えば娼婦街にレプリカントが一人でうろうろしている時に、手に手錠がぶらさがっているのに、お姉さんはなんのリアクションもないし。

後半のカーアクションは好きだなぁ。ものすごく重そうな救急車が飛び跳ねながら走っていくんだから。アメリカは随分大きい救急車なのね。

意味もなく暴力シーンが多いので、ちょっと肩が凝った。
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by km_achin | 2005-08-28 23:35 | 映画・旧作