「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ナンバー23

e0021004_16475263.jpg妄想というのはなかなか楽しいもので、友人と妄想話で盛り上がるときは爆笑しちゃうのですが、こういった被害妄想はつらそうです。

物語の最初にネッドという犬に噛まれるシーンがあり、私の頭の中では「狂犬病では?狂犬病では・・・?狂犬病は大丈夫なのぅ?」と心配がうずまいてしまいました。物語が進むにつれて、「まさかオチは狂犬病では?・・・それとも犬の呪い?」と(狂犬病がどういう症状なのか知らないけど)なおさら思いました。
いろいろな場面で23という数字が・・・あるんですね。元大統領のクリントンもブッシュ大統領の名前も23だそうで、何が23なんだか忘れてしまいましたが、へぇ~って。でも映画と関係ないし。アルファベットのAを1、Bを2・・・というように数字であらわして足したり割ったりこじつけることも、この映画ではよく出てきます。そんなことを考え始めたら、なんでも23になるのでは・・・。しかも32という答えが出たら、「ひっくりかえすと23!」って、どうよ。

e0021004_1649281.jpgアメリカでは壁にメモとかするのは普通なんですか?映画でたまに見かけるんですが。自分で壁塗りをするから、汚しても平気なんでしょうか。

R-15指定だけあって残酷なシーンなどもあり、背中が緊張してしまったのですが、最後まで謎をひっぱりました。
ジム・キャリーはヒゲなどをはやしていて、むさ苦しかったです。
[PR]
by km_achin | 2007-11-27 16:54 | 映画・新作