
9月14日、丸ビルホールにて
「幸せのレシピ」の試写会を観て来ました。
「幸せのレシピ」はドイツ映画
「マーサの幸せレシピ」のリメイク版です。もともと「マーサの幸せレシピ」も大好きな映画なので、とても期待していました。
最初は原作に忠実で、字幕まで一緒か?と思うくらい。聞きなれた音楽も同じに流れていて、うれしくなっちゃいました。中盤から、ストーリーにオリジナル要素も加わって、とってもいい感じ。ハリウッド版も好きな映画になりました。
「マーサ・・・」で好きなシーンは、厨房ではじめて姪がスパゲティを食べるところなんですが、「幸せのレシピ」でもこのシーンには泣けてしまいました。
「マーサ・・・」よりも、姪のゾーイの気持ちの変化がしっかり描けているような気がしました。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが素敵でした。美人で、スタイルもよくて、料理が上手で。あんな容姿で仕事がバリバリできるなんて、憧れちゃいます~。でも、
アーロン・エッカート(あご割れ)に惚れるかどうかは微妙だなぁ。
ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)の演技は素晴らしいです。彼女の瞳うるうるで、何度もらい泣きしそうになったことか・・・。
毎日のまかない料理(っていうの?)おいしそうだったわぁ。私もニックのスパゲティ食べたい!!