「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ラブ・アクチュアリー

e0021004_205189.jpg<ストーリー>
12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。(goo映画より)
(2003年 イギリス)

TV放映にて鑑賞。
ヒュー・グラントが出演しているというので、観てみました。ヒュー様は、秘書に恋をした英国首相という設定ですが、あまりにも早く彼が恋に落ちるので、すごい女たらしに思えてしまいました。最近、日本のニュースも政治家のスキャンダルが次々と暴かれていますが、その中でも異性問題のスキャンダルは気持ち悪いです。いくらヒュー様といえども、この設定はどうも受け入れられない・・・。
ヒュー様は、音楽に合わせて踊りだすのですが、この間観た「ラブソングができるまで」を思い出してしまいました。キュートです。

イギリスで全くもてない男が、「アメリカに行ったらモテル!」と思い込んで嬉々としてアメリカに行ったら、立ち寄ったバーで3人の若い女性に言い寄られます。これは絶対ウラがある!と私は確信したんですが・・・。この展開だと、アメリカ人女性をバカにしてるように思えませんか?

19人もの話を盛り込んでいるので、お得な感じはありますが、エピソードが多すぎるような気がしました。
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by km_achin | 2007-09-08 20:56 | 映画・旧作