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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

セルラー

e0021004_1939565.jpg<ストーリー>
生物教師のジェシカは、自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐される。リーダー格のイーサンは、ジェシカをある家の屋根裏へ監禁し、部屋の電話をハンマーで壊して出ていった。ジェシカは、粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送ると、ライアンという青年の携帯につながった。最初は取り合わなかったライアンも、ジェシカの緊迫した声に押され、幾度となく切れそうになる電波を持たせながら、ジェシカを救おうと奔走する。(goo映画より)
(2004年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
ジェシカの一家を助けるためとは言え、ライアンの暴走ぶりがスゴイです。道路を逆走したり、携帯電話ショップで発砲したり。ひぇー、騒ぎがさらに大きくなる~!と思いつつ、楽しんで見ました。でも、携帯電話で話しながらの運転はやめてね。ライアンも他の運転手の女の子にはダメッて注意しているのに、自分もさんざん話してるの。シャレになりませんから。
顔にパックしているかわいい警官は味方なのか敵なのか・・・会社に自分の注文したものを送らせたりして、頼りににならなそうな感じなのですが、けっこう武術は得意?

大きい組織が相手だと、味方だと信じていた人も敵だったりするので、疑心暗鬼になりますね。話は飛びますが、今、政治家(社会保険庁も)とお金の問題が取りざたされていますが、どこまでの人が黒く汚れた「敵」なんでしょう。領収書をコピーして何度も請求したり、一桁多めに記載してたりしながら「単純なミス」でかたづけようとする姿勢が許せません。はやいところ膿を出し切って、不正に取得したお金は国に返してほしいものです。
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by km_achin | 2007-09-06 19:42 | 映画・旧作