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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

映画「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」

全盛期を過ぎた大リーグの投手(ケビン・コスナー)が、球団からトレードを言い渡され、恋人(ケリー・プレストン)からは別れを告げられる。最後の登板で、今までにない完全試合をやってのけるストーリー。(99年、アメリカ)

最後の登板で3振を次々と打ち取っていくチャペル(ケビン・コスナー)。試合のシーンの合間に恋人ジェーンとの出会いから別れまでのエピソードの回想シーンが盛り込まれる。試合中に、恋人とのことを思い起こしていくうちに、自分が恋人に対してどんなひどいことを言ったか気が付く。

ストーリーはなんとなく予想がつくけど、ハッピーエンドの楽しい映画だった。ケビン・コスナーもかっこよかったし。
チャペルが右手を大怪我して、病院でなかなか治療してもらえないとき、恋人が「あなたたち、アメリカ人でしょ。野球は好きじゃないの!?」と医師につめよるところがかっこよかった。
完全試合を決めたときもよかったなぁ。

ケビン・コスナーにあんなふうに告白されちゃあなぁ・・・恋愛映画の王道ってやつですか。
めでたし、めでたし。
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by km_achin | 2005-08-23 14:40 | 映画・旧作