「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

e0021004_20501189.jpgとても楽しみに待っていた「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を息子たちと観てきました。
原作を読んだのはかなり前なので、だいぶ内容を忘れたままでの鑑賞です。

面白かったぁ。
あれだけのボリュームのある本を映画にまとめたので、原作を読んでいないとわかりにくいかもしれませんが、映画を観ながら勝手に自分で内容を補完しているせいか、大満足です。

迫力のある映像で、特に箒に乗って夜の街を飛行するのはとても美しく、鳥肌が立ちました。

ハリーが昔のことを回想するシーンで、小さい頃のハリーや友人たちの映像が出てくると、ホロッときます。自分もハリーと一緒に大きくなってきたんだなぁ、という感慨?いや、ハリー・ポッターが始まったころから自分は成長してないけど。・・・ハリー、かわいかったなぁ。

今回の映画では、嫌なヤツとしてドローレス・アンブリッジ先生が出てきて、これがほんとに理不尽ないじめをするんで、誰か処罰してくれ~と待ちわびてしまいました。

花火事件がスカッとしました。感動ものです。あの小さかった彼らが、ずいぶん大人びてきて、頼りになるようになったなぁ、とまた感慨深いです。
前作では、ロンの双子の兄たちとか、マルフォイがちょっとカッコいいのでは?と思ったのですが、今回はアレアレ?という風貌に!

息子たちも「面白かった」と言っていて、家でハリー・ポッターごっこをしています。
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by km_achin | 2007-07-24 20:54 | 映画・新作