「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

イン&アウト

e0021004_21191543.jpg<ストーリー>
インディアナ州グリーンリーフ。高校の英語教師ハワード・ブラケット(ケヴィン・クライン)は小綺麗さと面倒見の良さで生徒からも人気者。3年間交際した婚約者のエミリー(ジョーン・キューザック)との結婚を3日後に控え、幸せな日々を送る彼に突如大事件が。アカデミー賞受賞式で教え子でいまやハリウッドの若手人気スターとなったキャメロン・ドレーク(マット・ディロン)がゲイの兵士を演じた戦争映画で見事主演男優賞を受賞したはいいが、スピーチで「この賞を恩師のブラケット先生に捧げます。彼はゲイです」と語ったのだ。(goo映画より)
(1997年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
随所に笑いがちりばめられています。私がツボだったのは、ハワード・ブラケット(ケヴィン・クライン)が男らしくしようと、カセットテープで男らしさを学習しようとしているところ。「男は踊っちゃいけない」と指示されているのに、音楽がかかると体が反応して踊りだしてしまうハワード。踊りがうまくて、だんだん激しい踊りになっていくところが笑えました。もともと私はダンスものの映画が好きなので、「普通の教師なんだけど、意外に゛ダンスも上手」っていう設定はよかったな。

アカデミー主演男優賞を採ったという設定の映画の質には疑問が残るところですが、コメディだからいいか。大人気俳優という設定のキャメロン・ドレーク(マット・ディロン)の髪の色と眉毛の色が違いすぎるのがなんとも・・・。

ちょっとホロッとさせるシーンもあり、楽しんで見られました。
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by km_achin | 2007-07-21 21:25 | 映画・旧作