「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

アメリカン・ビューティー

e0021004_1213102.jpg<ストーリー>
郊外の新興住宅地に住む広告マンのレスター(ケヴィン・スペイシー)は不動産ブローカーの妻キャロリン(アネット・ベニング)と高校生の娘ジェーン(ソーラ・バーチ)の3人暮らし。見栄っ張りな妻と反抗期にある娘とは話もできず、死んだような毎日を送るレスターにある日変化が。会社からリストラ宣告を受け、さらにチアガールであるジェーンの友人の美少女アンジェラ(ミーナ・スバーリ)に恋をしたのだ。(goo映画より)
(1999年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞(ずいぶん前に録画したままだった)。
映画の始まりは、わりと軽めのタッチなので、コメディーかと思っていたら、みるみる重いテーマに・・・。それぞれが悩みをかかえているのに、建前では問題ないと振舞う人々。117分でよくこれだけのことが入れられたなぁ、と感心してしまいました。想像できない展開で面白かったです。

個人的にはレスター(ケヴィン・スペイシー)アンジェラ(ミーナ・スバーリ)に恋をしているのが、どうも気持ちが悪いんですけど。アンジェラが化粧をして大人ぶっているけど実は童顔だから、「犯罪」みたいに見えるからかなぁ。アンジェラに気に入られようとレスターは鍛えてましたねぇ。たぷたぷのお腹だったのに。

ちょっとの出演だったけど、リッキー(ウェス・ベントレー)のお母さんもだいぶ病んでいるように見えて、気にかかります。気にかかるといえば不動山王バディ(ピーター・ギャラガー)の眉毛がかなり濃くて(まるで描いたよう)、「本物」かどうか視線がついつい行ってしまいました。

また観たいので、録画は残しておこうと思います・・・。
[PR]
by km_achin | 2007-07-18 12:17 | 映画・旧作