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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画

e0021004_22462817.jpg<ストーリー>
事の始まりはNYに里帰りしているゴージャスなセレブ妻サラ(エリザベス・ハーレー)に、見知らぬ男ジョー(マシュー・ペリー)が持ってきた離婚通知。第三者からの重要書類の通知は日本ではなじみがないが、アメリカでは知られた存在で、各機関から発行された法的書類を当人へ受け取らせる、というものだ。駐車違反、裁判所からの召喚状、そして離婚届など、受け取りたくない書類から逃げ回っているワケありな人たちが多い世の中。ここのところターゲットに逃げられてばかりで不調続きのジョーは、一発大逆転とばかりに、大富豪からその妻への離婚の通知を請け負った。(goo映画より)
(2002年 ドイツ=アメリカ )

TV放映にて鑑賞。
題名からして抱腹絶倒のコメディだと期待していたんですが、それほどでもなかったです。残念。
でも、アメリカでは重要書類の通知を請け負う人がいたり、州ごとに財産分与の取決めが違ったりと興味深かったです。
夫と妻のどちらが先に離婚の通知を相手に渡すか、というストーリーで、多少ドタバタ(そして下ネタに走りすぎ?)ではあるものの、ドンデン返しがあったりして、それなりに楽しめました。
ジョー(マシュー・ペリー)って中途半端な二枚目でしたねぇ。たまにかっこいいかな、と思わせるところもあるものの、印象に薄い顔っていうか・・・。
妻の座を勝ち取ろうとするケイト(エイミー・アダムス)が色仕掛けをしようと胸の谷間をピクピクさせてたんですが、あれは本物?それともCG?あんなことができるなんて・・・っ!!
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by km_achin | 2007-05-23 23:00 | 映画・旧作