「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

茶の味

e0021004_21173932.jpg<ストーリー>
山間の小さな町に住む春野家の人々は、それぞれモヤモヤとした小さな何かを心に抱えている。長男の一(佐藤貴広)は、片思いの女の子が転校してしまったショックに打ちひしがれていた。後悔の念を乗せ、一の妄想なのか電車が走り去っていく。告白どころか、一度も声を交わしたことすらなかったのだ。もっとも声をかける勇気なんて初めからなかったのだが、そう思うとなおさら自分のふがいなさを後悔する日々・・・。(goo映画より)
(2003年 日本)

TV放映にて鑑賞。
「茶の味」っていうタイトルから文芸作品かと思っちゃったんですが、全然違いました。
ゆるいというか面白くないというか・・・。
笑わせようとしているシーンが逆にイライラしてしまって笑えないのよねぇ。どうも私はこの監督のセンスを受け入れられないようです。ネタ帳に書きとめたエピソードをとりあえずぶちこんだ、という印象です。頭蓋骨の上にのったウ○コっていうのもどうかと思うし・・・。
キャストは、浅野忠信、手塚理美、土屋アンナ、三浦友和、中嶋朋子、寺島進、和久井映見などが出ています。
2時間20分以上もある長~い映画でした。
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by km_achin | 2007-05-14 21:29 | 映画・旧作