「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ママの遺したラヴソング

e0021004_2291548.jpg久しぶりにシネスイッチ銀座で映画を観ました。シネスイッチ銀座で上映しているのだから、感動作かな?とちょっと期待しつつ観た「ママの遺したラヴソング」。・・・いまいちでした・・・。

キャストもストーリーも調べないで行ったので、いきなり現れたボビー(ジョン・トラヴォルタ)にびっくり。髪も薄くなり、ちよっと薄汚れたようなおっさんになってました。元文学部教授なのに、すぐ卑猥なことを言うから気色悪くて、どうも私は受け入れられません~。どんなに頭が良くても、教職についている人がエロいのはダメです。哲学者か誰かの言葉を引用してしゃべっていましたが、私には意味がわかりませんでした。

パーシー(スカーレット・ヨハンソン)はいつも口が半開きで(この映画に限ったことではありませんが)、頭が悪そう(失礼!)。とても大学生には見えません。むさ苦しい男性二人と同居するのに、肌の露出の多く、バストが強調されるような服を着ていて、襲われたらどーするの!ときがきじゃありません。たしか劇中で18歳だとか言っていたのにタバコをスパスパ吸って、鼻からプハーッと煙を出してるの。タバコの本数も半端じゃないのよ。観ているだけで煙い~!

絵葉書のような景色は素敵だし、汚いあばら家を自分たちで綺麗にリフォームしていく過程はよかったけど、ストーリーにはあまり共感できませんでした。女性監督の作品なのにねぇ・・・。
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by km_achin | 2007-04-20 22:34 | 映画・新作