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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

姑獲鳥の夏

e0021004_22125321.jpg<ストーリー>
昭和20年代末の東京、夏。小説家の関口巽(永瀬正敏)は、今日も古本屋の店主、京極堂こと中禅寺秋彦(堤真一)に会いに来た。関口は、哲学、宗教、物理、民俗学などあらゆる知識を身につけた友人、京極堂を何かと頼りにしていた。雑誌『稀譚月報』の編集者である京極堂の妹・敦子(田中麗奈)が、生活のために雑文もこなす関口に取材を依頼した怪しげな噂とは、雑司ケ谷の鬼子母神近くにある大病院、久遠寺医院の娘、梗子(原田知世)が妊娠20ヶ月を迎えたという話だった。  (goo映画より)
(2005年 日本)

TV放映にて鑑賞。
ドラマの「トリック」みたい。効果音といい、画面の切り替えといい、そのうえ阿部ちゃんが出てるし。笑いのない「トリック」?
石田あゆみ(の顔)が怖いです。若い頃の石田あゆみの容姿が脳裏に焼きついているので、急に歳をとった姿を見てびっくりしてしまいました。細いからなおさらシワが目立つのかも・・・。
原田知世はいつまでも若い肌だわ。
役者の演技が映画というより、演劇みたいに見えます。遠くの人にも見えるようにオーバーアクションにしているようです。演技が下手な人もちらほら。

後半の画面がパチパチ変わっていくのは目が疲れた~。これ、映画館の暗い中の大画面で見たら気持ち悪くなりそう。

京極ファンにはいいかもしれないけど、近頃こういうタイプの推理小説を読んでいなかったので、ちょっとなじめませんでした。
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by km_achin | 2007-04-16 22:15 | 映画・旧作