「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ファイナル・プロジェクト

e0021004_14494126.jpg<ストーリー>
香港国際警察特捜隊員のジャッキー(ジャッキー・チェン)は、上司のチョウ警部(ビル・トン)から新たな任務を命じられた。それはCIAからの依頼で、国際的な密輸グループのメンバーであるナターシャ(グリシャエヴァ・ノナ)という女性をウクライナまで尾行するという簡単なものだった。空港でウクライナ秘密警察に引き継ぎ、任務はこれで終了したと思いきや、事態は急変。偶然、ナターシャが恋人の男といるところを目撃したジャッキーは、その男が秘密警察のマークする武器密輸業者で、元CIAの中国系オーストラリア人ジャクソン・ツイ(ジャクソン・ルー)だと知った。     (goo映画より)
(1996年 香港)

TV放映にて鑑賞。
ジャッキー・チェンの映画を劇場で観たことあったかなぁ、と考えてみたら、一度もありませんでした。
TV放映されたものばかりしか観ていないです。
ストーリーはいろいろあるものの、ジャッキーはジャッキーであり、どれも似たようなものに思えます。
でも、歳をとってもキレのある動きはすごいですね。この映画でも、いろんな家具やはしごがジャッキーに投げられますが、ちゃんとそれを使って防御したり攻撃したりしますものね。それが見所ってところでしょうか。水中での戦いも、よくあれだけ動けるものだし、息が続くな、と感心しました。サメが偽物っぽいけど。
あざらしの帽子は「俺もかわいいところがあるのよ」というアピールなのか?
コアラを抱いているところもかわいさアピールなんだろうか。うーむ。
そしてジャッキーのサラサラの髪は本物?
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by km_achin | 2007-04-15 14:54 | 映画・旧作