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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

映画「星になった少年」で泣きました

「今日の持ち物、タオルよーし、ティッシュよーしっ!」

ストーリーはちょっと聞きかじっていたので、今日は「号泣」モードで映画を観に行きました。

もう、しょっぱなから泣いちゃいました。「まだ泣く場面じゃないですよ」とわかってますが、テツがいずれ死んじゃうんだな、と思っただけで、ほろほろと涙が・・・。
坂本龍一の音楽がまた泣かせる泣かせる。「戦場のメリークリスマス」のサントラ盤とそっくりな音楽がこれでもか、と盛り上げます。
柳楽くんの表情がいいですね。目の動きだけで、あれだけ語れるのはすごいです。この映画に彼はぴったりだと思いました。印象に残るいい顔でした。セリフが棒読みっぽいところもあったけど、日本初のぞうのショーをやったときの語りはよかったー。

最後には常盤貴子と一緒に号泣ですよ。
私なんて涙がまだぼろぼろ流れているっていうのに、エンドロールが流れたとたん、観客がぞろぞろ帰るってどういうこと!? 君達は泣かなかったのか? 余韻にひたらないのか?
泣きすぎて瞼が開かない!!

母子のゾウのエピソードと哲夢と母のエピソードがリンクして、とても考えさせられるいい映画でした。原作も読んでみたいです。

<追記>

8月19日、「ちび象ランディと星になった少年」を読みました。
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by km_achin | 2005-08-17 17:36 | 映画・新作