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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

「奄美・薩摩料理 麹蔵」のランチ

e0021004_1942917.jpg今日は家族で銀座へお出掛けしました。丁度昼食の時間帯に着いたので、まずは腹ごしらえ。
ふと目に留まる「ランチメニュー」の看板。そそられる和食メニューにつられ、店内へ。
このお店は「奄美・薩摩料理 麹蔵(有楽町晴海通り店)」
私は「鰹のたたき定食」(800円)を頼み、あとは「焼き魚西京焼定食」「ランティー定食」「鶏唐揚げみぞれ定食」(それぞれ800円)。ランティーは豚の角煮です。とてもやわらかく、おいしい角煮でした。e0021004_19455647.jpge0021004_1946747.jpge0021004_19462090.jpg






e0021004_1948198.jpg薩摩料理も堪能しましたが、器もきれいな色合いで、陶芸でこんな焼き物を作りたいな、と思わせるものでした。

お昼はランチメニューが手頃な値段で食べられて、夜は「焼酎150種」が楽しめるお店だそうで、見ているだけでわくわくするような品揃えです。

鰹のたたきについて「美味しんぼ」で取上げられているかな?と「美味しんぼ塾・ストーリーブログ」で検索してみました。第23巻にズバリ! 「カツオのたたき」がありました(残念ながら、薩摩とは関係なく高知県の話ですが)。
山岡と雄山の「カツオのたたき」対決です。両者はともに一本釣りで取ったカツオを使います。網で取ると、網の中でお互いがぶつかり合うので、互いの身を崩してしまうからです。山岡は、血の匂いを消すために、さまざまな薬味を添え、氷で冷やした料理を提供します。
一方、雄山は、カツオを分厚く切り、にんにくなどが入った濃厚なソースで食べる料理を提供します。そのカツオはまったく血のにおいがしないのです。それは、一匹づつ釣り上げたら、その場で血抜きをするからなのです。
この勝負は雄山が勝ちます。

「カツオのたたき」はたまに生臭くて途中で食べられなくなってしまうことがあるのですが、雄山のような方法だとお腹いっぱいまで食べられるかも。
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by km_achin | 2007-03-18 19:55 | 食べ物・飲料