「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

NANA

e0021004_21173767.jpg<ストーリー>
パンクバンド“ブラスト"のヴォーカリスト・大崎ナナと、恋人・章司を追いかけて東京へ向かおうとしていた小松奈々。同い年、同じ名前のふたりが出会ったのは、上りの新幹線の中だった。クールなナナとキュートな奈々、見た目や性格は違うけどすっかり意気投合したふたりは、河を望む古いマンションの一室で共同生活を始めた。(goo映画より)
(2005年 日本)

TV放映にて鑑賞。
よくもこれだけ裏切ってくれた!という映画でした。
この映画が上映された当時、仲間内で「NANA」の漫画が大流行し、夜も寝ずに読破したものでしたが、レンの配役(松田龍平)に大いなる不満を持って、映画館には行きませんでした。
観に行った友達いわく、「レンのたぷたぷしたお腹がありえない」とか「タクミの髪型にふき出した」だそうで、まさにその通り。
加えて「シンちゃんがかわいくない・・・もっと魔性の、女性を惹き付けてしまうルックスじゃないと次が続かないだろ」、「レンの顔が強面すぎ」、「大崎ナナのセリフが上ずってて、しっくりこない」と、ツッコミどころ満載。ちゃんとキャストのオーディションしたのかな?ファンはこれで納得したのか?と疑問がわきあがってきます。演技のレベルも低いような・・・。漫画の原作の主要のエピソードをダイジェストにしたような作りなので、各キャラクターの心の変化も描ききれていません。

漫画の「NANA」は、だんだん登場人物が増えて複雑化し、私には理解不能な高いところへ行ってしまったので、もう読んでいません・・・。
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by km_achin | 2007-01-21 21:19 | 映画・旧作