「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

カンバセーションズ

e0021004_14544911.jpg友達に試写状をもらったので、今年はじめての試写会に行ってきました。
「チャーリーとチョコレート工場」でチャーリーのお母さん役をやったときは、貧乏で優しそうで地味だったヘレナ・ボナム=カーターが、この映画では童顔でとてもかわいらしかったです。38歳の役なので、ぽっこりしたおなかが非常に好感が持てます(笑)。
相手役のアーロン・エッカートは私の苦手なあご割れ俳優です。さらに七三分けの髪型が「もうすぐはげそう」な予感。そして肌着をとったときのぷよぷよのおなかにへそ毛。きゃーっ。どんどん苦手度が増す感じです。でも、この映画ではすぐ恋に落ちてしまいそうな正統派イケメン俳優だと成り立たないと思うんです。若い頃につきあったけど、10年たって「こんなもんか」というくらいでないと、自分はどう変わった?って振り返ったときにこっ恥ずかしくなりますから。

この映画はデュアル・フレーム・ムービーという手法で、さまざまな二つの瞬間がスクリーンに左右に映し出されるんですが、字幕を追うのがせいいっぱいな上に、左右の画面を理解しろ、って私には無理。10年前のこともよく理解できなかったし。説明が足りないような気がするんですけど・・・。

10年後に再会したときがウェディング・パーティでおめかししている時だからいいようなものの、スッピン、ジャージにサンダルでごみ出ししているときに会っちゃったらやだなー、なんて思いました(って、そんなに近所に住んでるってこと自体あまりないと思うけど)。
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by km_achin | 2007-01-16 15:02 | 映画・新作