「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

電話で抱きしめて

e0021004_0104310.jpg<ストーリー>
イヴ(メグ・ライアン)は3人姉妹の次女。テレビ・プロデューサーの夫ジョーと一人息子ジェシーに恵まれ、家事の傍らイベントやパーティの企画をしながらロスで暮らしている。姉のジョージア(ダイアン・キートン)は女性誌の編集長を務めるバリバリの仕事人間。妹のマディ(リサ・クードロー)は昼メロの女優。遠く離れて住む3人を結びつけているのは電話でのおしゃべりだ。この"電話中毒"ともいえる習慣を植えつけたのは、映画の脚本家としてならしたパパ、ルウ(ウォルター・マッソー)。彼は妻と離婚して以来アルコールに溺れ、以前にも増して辛らつなお騒がせ男になった。
(ソニーピクチャーズホームページより)
(1999年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
メグ・ライアンが出ているので、てっきりラブストーリーかと思っていました。駐車場でイヴ(メグ・ライアン)が車をぶつけた相手(イラン人の医師オマー)が恋のお相手?まさかねぇ。・・・と思っていたらやっぱり違いました。ラブストーリーではありません。マザコンぽいオマーがどう映画にからんでくるのかとちょっと期待したんですが、出番は少なかったです。ただ、オマーのお母さんにイヴが弱音をはいたところは、じーんときてしまいました。
パパのボケが始まり、今までのパパのひどい素行なども回想されるものの、いい思い出もあり・・・といったちょっとウルウルさせる映画でした。
3姉妹が本音で不満を言い合うのも、かえってすっきりしてよかったのかも。

メグ・ライアンはかわいかったー。ノーブラでタンクトップという姿が何度も登場し、ドキドキしちゃった。
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by km_achin | 2007-01-09 00:13 | 映画・旧作