「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ソウ

e0021004_2053373.jpg<ストーリー>
老朽化した広い浴室で目覚めた、青年アダム(リー・ワネル)ローレンス・ゴードン医師(ケアリー・エルウェズ)。突然拉致された彼らは、それぞれ足首に鎖をはめられ、2人の間には自殺死体が転がっている。そしてポケットに入っていたテープを再生すると、6時間以内にどちらかを殺さないと、2人とも殺害するという犯人のメッセージが入っていた。この犯人は、命を粗末にしている人間にその大切さを教えることを目的に、残虐なゲームを次々行なっている人物で、"ジクソウ“と呼ばれていた。(goo映画より)
(2004年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
なんとなくソウ(SAW)は残酷な映画なのかと思って今まで敬遠していたのですが、怖いもの見たさで見てみました。グロかったらテレビを消しちゃえばいいしなんて思って。
残酷っぽいところは字幕に集中して映像を観ないようにしてやりすごしたので最後まで観ました。犯人は一体誰なんだ?というサスペンス部分がとても楽しめます。浴室に監禁されている2人も怪しいといえば怪しいし、タップ刑事(ダニー・グローヴァー)もだんだん怪しくなってくるし、と引き込まれる展開です。私は最後まで、全く先が読めませんでした。驚きの連続です。
タイムリミットが近づくにつれて形相が変わってくる浴室の2人の迫真の演技も見所です。特にゴードン医師の顔の変わりようが怖かった~。
[PR]
by km_achin | 2007-01-08 21:00 | 映画・旧作