「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ティム・バートンのコープスブライド

e0021004_22533117.jpg<ストーリー>
19世紀のヨーロッパの片隅にある小さな町に、対照的な二組の家庭があった。一方は、お金はあるものの、粗野で家柄の悪さも災いして上流社会に仲間入りできないネルとウィリアムのヴァン・ドート家。もう一方は、代々上流階級の出で家柄は立派なものの、お金はとうに底を突き、家柄と社会的地位だけしか残っていないモーデリンとフィニスのエヴァーグロット家。ヴァン・ドート家に息子ヴィクター(ジョニー・デップ)がいると知ったエヴァーグロット夫妻は、娘のヴィクトリア(エミリー・ワトソン)を彼と結婚させようと狙う。成金でも金持ちにはちがいない、というわけでセレブ返り咲きを狙う夫妻だが、当のヴィクターとヴィクトリアは一度も顔を合わせたことがないのだった。
(goo映画より)
(2005年 アメリカ)

短い!なんて短い映画なんだ(77分)。去年「チャーリーとチョコレート工場」を大絶賛したあとにうっかり観に行かなくてよかった。
しいていえばジョニー・デップが声優をやっていることだけが私にとって高ポイントであるだけで、他はそんなに感動もせず、笑いもせず。笑わせようとしているような作為はみられるものの、あんまり笑えないのよねぇ。息子は犬がかわいいって言ってたけど・・・。確かに「ブキミなプレゼントだと思っていたら、しっぽを振った犬だった」という設定はかわいいかも。でもなぁ・・・。もうちょっとヒネリをいれて長くしてほしかったな。
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by km_achin | 2006-12-20 22:55 | 映画・旧作