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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

武士の一分

e0021004_21223655.jpg地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。

キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。

キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるのに少し時間がかかりました。真面目なサムライなのかと思ったら、軽口もたたいてクスッと笑わせます。
徳平(笹野高史)とのやりとりが楽しく、暗い内容になりそうなところを明るくしてくれました。
加世(檀れい)がとても美しく、新鮮な女優さんなのでとても好感が持てました。

劇中に「武士の一分としか申し上げられません」というセリフが出てくるのですが、「武士の一分」っていう言葉がよくわからなかったんです。これって普通に使う言葉ですか?

「薬を口移しで飲ませるように」というシーンがあるのですが、何か道具はないのかなぁ。口移しって、効き目が薄まりそうなんだけど。

徳平の心遣いがなかなかよくて、ちょっと(結構?)泣けるストーリーでした。
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by km_achin | 2006-12-16 21:23 | 映画・新作