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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ラベンダー

e0021004_2319381.jpg<ストーリー>
様々な気分に合わせた香りの調合法を知るアテナ(ケリー・チャン)。アロマショップを経営しながらアロマテラピーの講師もする彼女だが、自分自身は家と店の往復だけの味気ない毎日を送っている。そして、毎夜必ず風船に「あなたがいなくてさみしい」と書きなぐって空へ飛ばす。実は彼女は、最愛の恋人を亡くしていたのだった。そんなある嵐の夜、大音響とともに何かがテラスに落下した。それは、背中の羽根が傷ついた天使(金城武)だった。
(goo映画より)
(2000年 香港)

金城武が見たかったんです。
いやぁ、この映画は金城武がかわいい。大の男をつかまえて「かわいい」もないもんだと思いますが、背中に羽根(小さくしたサイズで)をつけたまま小さくなって寝ていたり、地上の生活がもの珍しくて興味深々で覗き込んでる顔とか愛らしい。

隣人のアフロヘアーもいい味だしてます。なぜアフロヘアーなのか。受けを狙ったとしか思えません。似合ってないんだもの。他の髪型のときもあります。

アロマテラピーのシーンも多く、香りがテーマになっているので、映画を観ながらラベンダーの香りが漂ってくるといいな。

金城武も素敵だし、私の好きなストーリーでした。
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by km_achin | 2006-12-13 23:24 | 映画・旧作