「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

皇帝ペンギン(日本語吹き替え版)

初めてネットで映画「皇帝ペンギン」のチケットを購入して座席の指定もとりました(おさきにNetっていうのです)。
「上映の10分前にはチケットを引き換えて下さい」とのことなので、余裕を持って家を出たはずが、車の給油ランプが点滅し、急遽ガソリンスタンドへ。ガソリンスタンドが思いのほか混んでいて、あげくに「タイヤがひび入ってますから交換したほうがいいですよ」とレクチャーまでされ、

きゃー、上映開始まであと30分しかないっ

あせる、あせる、このままではせっかく買ったチケットが無駄になるー、と車をすっとばして(気持ちだけですよ)開演9分前に着きました。おさきにNet の発券機は空いていたので、すぐに発券できたけど、レディースディということで、通常のチケット購入は100人程度並んでいました。よかったー、先に席とっといて。

前置きが長くなりました。
皇帝ペンギンです。
まぁー、こんなに近くでよくペンギンを撮影できましたねぇ。至近距離の映像なので、ペンギンがカメラ回してるんじゃないの?、というくらいです。
映像が素晴らしい。水の中の神秘的な色合いとか、満天の星とか、赤ちゃんペンギンのふさふさの毛とか・・・。
生まれたばかりの赤ちゃんは、お父さんやお母さんの足の甲にそれぞれ両足を載せて、おいっちに、おいっちに、と歩くんですね。
とにかく赤ちゃんのかわいさは抜群です。

と、誉めておいて・・・・。
私は毎週NHKの「地球ふしぎ大自然」(←長男がはまっている)を観ているもので、「皇帝ペンギン」もそのシリーズのように思えて、あまり感動はしなかったんです。
というわけで「★★★☆☆」です。

映画が終わってもチケット購入の列が80人くらいでした。
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by km_achin | 2005-08-10 14:10 | 映画・新作