「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

身代金

e0021004_23405487.jpg<ストーリー>
ニューヨーク。ここ10年で全米で五指に入るまでに急成長した航空会社の社長トム・ミューレン(メル・ギブソン)は、目的のためには手段は選ばないやり方で現在の地位を築いてきた。美しい妻ケイト(レネ・ルッソ)と9歳の息子ショーン(ブローリー・ノルティ)に囲まれ、人生の絶頂にあったかに見えた。そんなある日。ショーンが何者かに誘拐され、「200万ドル用意しろ」という電子メールが送られてきた。 (goo映画より)
(1996年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
「200万ドル」を少ない額だと言い切るトム・ミューレン(メル・ギブソン)。日本円で換算して・・・・ひぇーっと驚く私。お金持ちってケタが違うのねぇ。

早い段階で犯人が明かされ、犯人とトムとのやりとりで話が進んでいくので、逆に深読みしすぎてしまいました。私が想像したストーリーは、
1.実はトムは犯人の一味で、この誘拐は狂言である・・・とか、
2.トムは自分の息子だと思って育てていたのに、実は妻の不貞の子であることがトムに知れてしまい、妻への復讐のために・・・
とか。
単なる思い過ごしでした。

犯人は結構手がかりを残しているように思えるものの、なかなか検挙には至りません。どっちに軍配があがるのか、最後まで楽しめました。
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by km_achin | 2006-11-20 23:44 | 映画・旧作