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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ハービー/機械じかけのキューピッド

e0021004_22144080.jpg<ストーリー>
数年前の事故のせいでレーサーになる夢をあきらめ、TV局への就職も決まった20歳のマギー・ペイトン(リンジー・ローハン)は、大学の卒業祝いに、レース・チームのオーナーである父親レイ(マイケル・キートン)から、好きな車を一台プレゼントしてもらうことになる。彼女が選んだのは、運命的な出会いを感じたスクラップ寸前のフォルクスワーゲン。ハービーという名前のその車は、マギーが運転席につくと、勝手に猛スピードで走り出し、やがて地元のストリート・レーサーが集うカー・ショーに乗り込んでいった。そこでスター・ドライバーのトリップ・マーフィ(マット・ディロン)を挑発したハービーは、彼とレースすることになり、見事勝利してしまう。
(goo映画より)
(2005年 アメリカ)

今日は息子達と一緒に「ハービー/機械じかけのキューピッド」を観ました。
最初に息子たちが、これってどういう映画?って聞くので、「機関車トーマスの車版みたいな・・・人の心を持った車の話・・・かな」と、いいかげんに答えてしまいました。

フォルクスワーゲンのハービーの表情が、なんとも愛らしいです。すねたり悲しんだり、いたずらをしたりと、まるでワンちゃんのようです。悪者もことごとく悪者に描かれ、爽快にやっつけたりするので、息子たちは大笑い。ストーリーはなんとなく読めてしまうので、私には物足りないんですが、子どもと安心して観られる映画です。

マギーを演じたリンジー・ローハンは全米で絶大な人気を誇る女優兼歌手らしく(私は知りませんでしたが)、レースをする時のキリッとした顔がとてもかっこいいです。これって売れっ子のアイドル映画なんでしょうかねぇ。

欲を言えば、整備士のケヴィン(ジャスティン・ロング)がもう少し美男子だとうれしいのですが・・・。
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by km_achin | 2006-11-12 22:17 | 映画・旧作