「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

パーフェクト・ストーム

e0021004_20431389.jpg<ストーリー>
1991年10月末。マサチューセッツ州の由緒ある港町グロースター。ヴェテランの漁師であるビリー(ジョージ・クルーニー)を船長に、ボビー(マーク・ウォールバーグ)マーフ(ジョン・C・ライリー)ら総勢6名を乗せたアンドレア・ゲイル号が出港。不漁続きのせいであからさまに苦情を言う船主ボブ(マイケル・アイアンサイド)を見返すためにも、親しいライヴァルの女船長リンダ(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)に男の意地を見せるためにも、ビリーは今度こそ大漁で帰港する決意だった。
(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

実話というので、感動できるのかしら、と思って観ました。
感動はしませんでしたが、嵐の海の迫力のある映像はすごいです。ボビーの船には次々と災難がふりかかり、船員たちが「帰りたい」と思うのもうなずけます。やっと大漁になっても、製氷室が壊れたとは、あまりにも杜撰すぎな手入れ。今までの苦労は何だったのか・・・。
マーフが海に落ちたときに、暗闇の中、素潜りでよく救助できたと感心してしまいました。仲間が災難にあったときに、迷わず自分の危険を顧みず、海に潜るのはかっこよかったです。

といいつつ、観終わって、何が残るってわけでもない映画でした(-_-)。
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by km_achin | 2006-11-06 20:47 | 映画・旧作