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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

Sad movie

e0021004_171749100.jpgよみうりホールの「Sad movie」の試写会に行ってきました。
この映画のお目当ては、なんと言ってもジヌ役のチョン・ウソン
「Sad movie」では、「私の頭の中の消しゴム」「デイジー」の時と違い、大口をあけて笑ったり、ボケをかましたりしています。素のチョン・ウソンってこんな感じ?と思わせるほど自然な表情。スジョン(イム・スジョン)スウン(シン・ミナ)の手話を勘違いして、クッションで顔面をたたかれたりして、楽しいシーンがいっぱい。思いのほか笑えるところがいろいろありました。登場シーンは「前髪短くないか?」と思ったけど、高い場所(どこであるかは秘密)でのデートが素敵です。うらやましい~。

サンギュ(イ・ギウ)とスウンの恋物語。白雪姫(スウン)を見守る7人の(コワモテの)小人の応援がほほえましいです。白雪姫(には見えないけど)の着ぐるみを着ているときのしぐさもかわいらしいです。

4つの物語の中で一番泣けるだろうと期待していた、母・ジョヨン(ヨム・ジョンア)と子・フィチャン(ヨ・ジング)の物語。ジョヨンのスタイルの良さにうっとり。今までできなかった交通整理のボランティアをしている姿に、ジーンとしてしまいました。

ハソク(チャ・テヒョン)スッキョン(ソン・テヨン)の物語はいまいち。映画の中でも、それほど重要な感じは受けなかったような・・・。

素敵なシーンや楽しいシーンはあるものの、どのストーリーもあまりヒネリがないのね。観終わって得るものが何もない。いい役者を揃えてるのにとても残念です。
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by km_achin | 2006-10-28 17:29 | 映画・新作