「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

妹の恋人

e0021004_233208.jpg<ストーリー>
幼い頃に火事で両親を亡くした兄妹ベニー(アイダン・クイン)ジューン(メアリー・スチュアート・マスターソン)は静かな片田舎で暮らしていた。神経過敏で精神の安定を欠くジューンをベニーは親のような感情で見守っていた。精神科医のガーペー(C・C・H・パウンダー)はジューンを施設に預けるよう勧めるが、ベニーには決心がつきかねていた。同僚のエリック(オリヴァー・プラット)は、ベニーにもっと自分の人生を大事にしろと忠告する。ある日友人トーマス(ダン・ヘダヤ)の家でポーカーに負けた兄妹は、そのツケで勝負の相手のマイクの家に居候しているいとこのサム(ジョニー・デップ)を引き取る破目になる。
(goo映画より)
(1993年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

10年以上前の映画なので、ジョニー・デップの顔がふっくらしています。
なかなかサム(ジョニー・デップ)が登場しませんが、木の上に乗って葉っぱの隙間から覗いていたり(表情がおかしい)、コッペパンにフォークを刺してタップダンスを踊らせたり(これまた表情があやしい)、変人ぶりを期待させます。食パンをアイロンで焼いたり、マッシュポテトをラケットでつぶしたり、奇想天外な料理もします。
今回のジョニーは、化粧もせず、素顔でとてもかわいいです。

ジューンの家から追い出されて、ポストの上に座っているサム。寂しそうな表情でホロッ、ときちゃいます。その後のベニーの「中に入れてあげよう。ポストに投函される前にね。」というしゃれた言葉にグッと感動。

クスッと笑えて、泣けて、素敵な映画でした。ジョニーの魅力満載でした。何度でも観たいので永久保存版です。
私もポーカーに負けて、ジョニーを持ち帰りたいです。
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by km_achin | 2006-10-27 23:07 | 映画・旧作