「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ザ・インターネット

e0021004_053091.jpg<ストーリー>
L.A.に住む孤独なシングルウーマンのアンジェラ・ベネット(サンドラ・ブロック)は、フリーのコンピューター・アナリスト。ある日、彼女は得意先のカシードラル社のデイルから、インターネット・プログラムから偶然にも、政府関係の機密データを発見してしまったとの相談を受ける。アンジェラはそのデータをディスクで入手するが、直後、デイルは自家用機の事故で死亡。彼女はショックを受けるが当初の予定どおり、久しぶりのバカンスでメキシコに向かい、そこで魅力的な男性ジャック(ジェレミー・ノーザム)と知り合う。
(goo映画より)
(1995年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

なかなか面白い展開でした。アンジェラ・ベネット(サンドラ・ブロック)がコンピューターに詳しいところが、意外性があってよかったです。なんとなく、サンドラってアクション系の女優かと思ってたので。パソコンでチャッチャッと解明していて、私にはさっぱり理解できないので、そんなことができるのか~と、ただただ感心してしまいました。
アンジェラはなんでもかんでもネットで済ませているので、人嫌いなのかな、と思っていたら、メキシコのバカンスでは、あ~ら、大胆。いきなり、いいんですか?どこの馬の骨ともわからない男の人を信用しても。
しかも、自分に会いに来ようとした知人が亡くなった後でしょ。よくそんな気分になれますねぇ。

と、前半はちょっとツッコミどころもありましたが、その後の展開は予想外で楽しめました。インターネット社会って便利だけど、こんなことが起こったら怖い。何者かによって、自分に犯罪履歴が書き込まれていくんだもの。

この映画で驚いたのは、アンジェラの元カレ役のアラン(デニス・ミラー)が随分老けてたってことです。・・・余計なお世話か。
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by km_achin | 2006-10-25 00:09 | 映画・旧作