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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レッド・ドラゴン

e0021004_20493471.jpg<ストーリー>
殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を命懸けで逮捕したものの、精根尽き果ててFBIを退職したウィル・グレアム(エドワード・ノートン)に、かつての上司ジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)は、新たな連続殺人事件の捜査への協力を求める。懇願に負けて承諾したグレアムは、現場のアトランタへ飛ぶ。さらにボルティモア州立病院精神科へ飛び、事件についての意見を求めるためレクター博士と対面。レクターは犯人像と犠牲者選択のヒントを口にする。(goo映画より)
(2002年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

映画の冒頭で、ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)ウィル・グレアム(エドワード・ノートン)の争いがあり、「えっ、これがラストなの?」と思いました(これから第2章、第3章と続くから、そんなハズはないんだけど)。てっきり、ここに至る過程がこれから解明されるのかと。そんな勘違いのおかげもあって、興味深く最後まで観られました。それにしても、二人とも不死身なの?

ストーリーもかなり怖いですが、レクター博士の顔もときおり大分怖く見えます。ゾワッ。

リーバ・マクレーン(エミリー・ワトソン)が腹話術の人形に見えました。目がくりくりっとしていて、顔が丸くて。リーバとデートしているときのフランシス・ダラハイド(レイフ・ファインズ)は穏やかな顔で、普通のラブストーリーみたいに見えるのになぁ・・・。フランシスの心の闇もよく表現されていて、とてもかわいそう。

ラストまで緊張感の続く映画でした。背中に妙に力が入ってしまいました・・・。
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by km_achin | 2006-10-11 21:01 | 映画・旧作