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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

スウェプト・アウェイ

e0021004_23184453.jpg<ストーリー>
ギリシアからイタリアへ向かうクルーズの中。傲慢で利己的な夫人アンバー(マドンナ)は、製薬業界の大物である夫トニー(ブルース・グリーンウッド)との仲も冷えきっており、常に不平不満を爆発させている。その矛先が最も向かう先は、船員のジュゼッペ(アドリアーノ・ジャンニーニ)。ことあるごとに自分を侮蔑するアンバーにジュゼッペは憎悪を抱くが、アンバーのわがままでボートを出した二人は、故障により地中海の中で迷子になってしまう。
(goo映画より)
(2002年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

船の上で体を鍛えまくるマドンナ。さすが素晴らしい筋肉です。背中も筋肉。私も背脂つけてる場合じゃないな(思うだけだけど)。
高慢ちきな役ではありますが、マドンナってこんなに意地悪な顔だったかしら?顔がしわしわで、おまけに変なゆがみまでできていて、ややびっくりです。(これまた、自分のことは棚に上げて、と。)

無人島に行ってからは、ジュゼッペが暴言、暴力し放題で、ホント嫌な奴。
どうしてこの二人が愛し合うようになるのか、わかりません。唐突なんだもの。

無人島の小屋にふかふか(に見える)ベッドがあるんですよ。ついこの間まで誰かが住んでいたみたいに。てっきり、ジュゼッペが無人島行きを仕組んだのかと思いました。

毎日海のそばで水着でいて、よく日焼けしないですね。見ているこちらが心配しちゃいました。紫外線、嫌!

というわけで、彼らのラブ・ストーリーには何の感情移入もできないまま、ただマドンナの筋肉に目が行ってしまった映画でした。
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by km_achin | 2006-09-25 23:20 | 映画・旧作