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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ワイルド シングス

e0021004_20161718.jpg<ストーリー>
女子高生ケリー(デニース・リチャーズ)は進路指導教諭サム(マット・ディロン)にレイプされたと訴える。法廷での争いに発展し、サムはボウデン弁護士(ビル・マーレー)に助力を求めた。警官のデュケ(ケヴィン・ベーコン)は調査の過程で彼女の同級生スージー(ネーブ・キャンベル)もかつてサムにレイプされたことをつかむ。だが裁判でスージーは自らのレイプも、ケリーのレイプも偽証だと明かした。サムヘの嫌疑は晴れ、示談金として850万ドルを得た。彼はその夜ケリーとスージーと喜びを分かちあう。すべてはケリーの母親から金を巻き上げるための作戦だった。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

法廷ものの映画かと思ったら、法廷のシーンの比率はそうではなかったです。新たにわかる真実にビックリ、またビックリ。これほどドンデン返しの多い映画はすぐには思いつかないくらい(^^ゞ

サム(マット・ディロン)は最初はさわやかな教師だったのに、どこのシーンから悪人顔になったのか。
集中していないと、素早い展開についていけないかも。
食うか食われるか、じゃなかった、誰が最強か最後まで思いつかない、楽しめるサスペンス映画でした。

それにしても、スージー(ネーブ・キャンベル)の化粧は怖い・・・。
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by km_achin | 2006-09-15 20:20 | 映画・旧作