<ストーリー>女子高生
ケリー(デニース・リチャーズ)は進路指導教諭
サム(マット・ディロン)にレイプされたと訴える。法廷での争いに発展し、サムは
ボウデン弁護士(ビル・マーレー)に助力を求めた。警官の
デュケ(ケヴィン・ベーコン)は調査の過程で彼女の同級生
スージー(ネーブ・キャンベル)もかつてサムにレイプされたことをつかむ。だが裁判でスージーは自らのレイプも、ケリーのレイプも偽証だと明かした。サムヘの嫌疑は晴れ、示談金として850万ドルを得た。彼はその夜ケリーとスージーと喜びを分かちあう。すべてはケリーの母親から金を巻き上げるための作戦だった。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)
TV放映にて鑑賞。
法廷ものの映画かと思ったら、法廷のシーンの比率はそうではなかったです。新たにわかる真実にビックリ、またビックリ。これほどドンデン返しの多い映画はすぐには思いつかないくらい(^^ゞ
サム(マット・ディロン)は最初はさわやかな教師だったのに、どこのシーンから悪人顔になったのか。
集中していないと、素早い展開についていけないかも。
食うか食われるか、じゃなかった、誰が最強か最後まで思いつかない、楽しめるサスペンス映画でした。
それにしても、
スージー(ネーブ・キャンベル)の化粧は怖い・・・。