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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

バースデイ・ガール

e0021004_21561052.jpg<ストーリー>
イギリス。勤続10年の真面目で孤独な銀行員ジョン(ベン・チャップリン)は、人生を変える決心をし、動画つき出会いサイトでメール・オーダー花嫁の注文をする。やがてやってきた花嫁は、美しいロシア女性ナディア(ニコール・キッドマン)。全く英語を話せない彼女だったが、愛にあふれた生活が始まった。そんなある日、ロシアからナディアの従兄と称するアレクセイ(ヴァンサン・カッセル)と、その友人ユーリ(マチュー・カソヴィッツ)がやってくる。粗野で乱暴な彼らは、ナディアを人質にジョンを脅し、彼に勤務先の銀行を襲わせてしまう。
(goo映画より)
(2002年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

ニコール・キッドマンの役どころに驚きました。色じかけで迫ったり、暴力を受けて顔の形を変えられたりと、私のイメージするニコールとはだいぶ違うんで、別人かと思ったくらいです。化粧が異様だし。
ジョン(ベン・チャップリン)がとにかく冴えない感じで、これでニコールの相手役なの?と思いました。モテナイ真面目な銀行員役なので、こんなに生気のない人でもいいんですね。・・・意外と別の映画だとかっこいいのかも。

予期せぬ展開が何度も起こるので、見逃せません。なんで「バースデイ・ガール」という題名なのかがわかるシーンにも驚きましたし。最後まで楽しめる映画でした。
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by km_achin | 2006-08-30 21:58 | 映画・旧作