「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ノース ちいさな旅人

e0021004_2120365.jpg<ストーリー>
11歳のノース(イライジャ・ウッド)はアメリカ郊外の典型的中流家庭のひとりっ子。勉強もスポーツも万能、礼儀正しく心優しい優等生の彼に、自分勝手なパパ(ジェイソン・アレクサンダー)とママ(ジュリア・ルイス・ドレイファス)は全く無関心だった。打ちひしがれたノースは、自分だけの秘密の場所であるショッピングモールの家具売り場で、ウサギの着ぐるみをまとった奇妙な男(ブルース・ウィリス)に出会う。男との会話から彼は『子供のFA制』を思いつき、学校新聞の編集長の同級生ウィンチェル(マシュー・マコーレー)に相談を持ちかける。
(goo映画より)
(1994年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

イライジャ・ウッドが主演しているというというので録画しました。観てみてびっくり。11歳のイライジャかわいい~。目がくりくりしていて女の子みたい。映画の内容がどうこうよりも、イライジャのかわいさに目を奪われてしまいました。

新しい親を求めて世界を旅するのですが、最初の土地テキサスで、いきなりミュージカル仕立てになったのには驚きでした。歌がうまくてよかったけど。この映画はミュージカルだったかしら?と思ったら、このシーンだけでした。

怖かったのが、同級生ウィンチェル(マシュー・マコーレー)。11歳とは思えないほどの演技。長いセリフはよどみなく言うわ、気迫はあるわ、顔がコワイわで、末恐ろしい~。その後、何か映画に出てるのかな、とgooで検索したけど、見つからなかったです。

この映画の教訓・・・子供の話を聞いてあげるのは大切なことですね。
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by km_achin | 2006-08-27 21:22 | 映画・旧作