「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ファミリー・ゲーム 双子の天使

e0021004_17382617.jpg<ストーリー>
カリフォルニアに父ニック(デニス・クエイド)と暮らすハリー・パーカー(リンゼイ・ローハン)とイギリスのロンドンで母親エリザベス(ナターシャ・リチャードソン)と暮らすアニー・ジェームズ(リンゼイ・ローハン=二役)は、メイン州でのサマーキャンプで偶然出会った。ふたりは生まれてすぐに両親であるニックとエリザベスが離婚し、それぞれ別々に引き取られ、お互いに存在も知らないまま11歳になるまで成長してきたのだ。もう一度両親を結びつけたいと願うふたりは、とりあえず計画の第一弾として、長い間それぞれ会いたいと願っていた“もう一方の親"に会うべく、お互いの特徴を把握して入れ替わって家に帰る。ハリーは結婚衣裳のデザイナーとして成功している美しい母エリザベスと初めて会い、アニーは自然に囲まれた生活のなかで優しい父親ニックに接するが、ここで問題が、ニックには美人の婚約者メレディスがいたのだ。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
この映画を観ている最中は、ハリーとアニーは双子の子役を使っているものだとばかり思ってました。gooで調べてリンゼイ・ローハンが二役をこなしていると知り、びっくり。何の違和感も感じませんでした。

キャンプ場で知り合ったハリーとアニーが共に相手にいたずらをして、やりこめようとするのは、12歳にしちゃ、高度ないたずらすぎないか?とちょっと引いてしまいました。全体的にちょっとおおげさかな?という気もするのですが、許せる範囲かな(あ、偉そう?)。

エリザベスの執事がなかなかいい味を出してました。久しぶりにニックと会うことになったエリザベスに「この服がおすすめです」と出すシーンがよかったです。頼りになりますねぇ。でも一緒に出かけることになり、皮ジャンにサングラスに着替えたり、いきなり水着で出てきたり、とちょっといただけない衣装のときも。やっぱり執事の服が似合います。

エリザベスは11年振りの再会に「老けてないかしら」と心配していましたが、すごく美人です。こんなに美人でおちゃめだったら、誰もほっとかないでしょう。

「双子の天使」というくらいだから、子供向けの映画かと思ったら、ラブロマンスでした。ニックのキスシーンばかり出てきて、子供と一緒に観なくてよかったと思いました(我が家の子供達はキスシーンとかが苦手)。ドタバタコメディーのところは子供も楽しめると思いますが。
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by km_achin | 2006-08-25 17:40 | 映画・旧作