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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ディープ・ブルー

e0021004_235288.jpg<ストーリー>
太平洋上に建造された海洋医学研究施設アクアティカ。スーザン・マカリスター博士(サフロン・バローズ)は、サメ専門家のカーター(トーマス・ジェーン)、学者のジャニス(ジャクリーン・マッケンジー)ジム(ステラン・スカルスゲールド) 、設備エンジニアのトム(マイケル・ラパポート)らを助手に、マコシャーク(=アオザメ)の脳組織を利用して、人間の老化を防ぐ新薬開発の研究に邁進していた。その研究に危惧の念を抱いた投資家グループの代表として著名人でもあるラッセル(サミュエル・L・ジャクソン)がアクアティカにやってきた。彼の見守る前で研究は成功したかにみえたが、サメたちに異変が。スーザンが法律違反を承知で行っていたDNA操作のため高度な知能を持つに至った彼らは、折あしく襲来したハリケーンに乗じて、研究所から抜け出そうと研究員たちに襲いかかったのだ。
(goo映画より)
(1999年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

DNA操作により高度な頭脳を持ち、凶暴になったサメの映画です。大勢の人が研究施設で働いていたのに、次々と犠牲になり、とっても怖~いです。また、こんな大事件を引き起こしたスーザン・マカリスター博士(サフロン・バローズ)が、どうもいけすかないのよ。最初に「このサメは危ない!」と気づいた時点で、なんで逃がすのよ。ずっと「あなたのせいよ!」と心の中でつぶやいてました。

コックのプリーチャー(LLクールJ)がいいこと言うし、頼りになるし、ちょっとおちゃめで癒されました。

サメはどこからでも襲ってくるわ、水の迫力もすごいわ、爆発は起こるわで、最初に想像していたよりずっと面白い展開でした。あまりリアルに表現されるとキツイなぁ、と思いましたが、サメがたまにCGっぽかったり、襲われる人が人形っぽかったりするので助かりました。ふぅっ。

そして先日、NHKで「ちょっと変だぞ 日本の自然」 という番組をやっていたのを思い出しました。地球温暖化の影響で、日本の自然に異変が起きているのです。亜熱帯のエイが瀬戸内海に襲来していて、これが凶暴なんです。エイのせいで生態系が変わってきているらしいです。そのエイは歯が鋭くて、むやみに触ったら食いちぎられてしまいそうです。
この映画はDNA操作で異変が起こりましたが、現実にも地球温暖化で異変が始まっているのです・・・(今日は真面目にまとめてしまいました)。
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by km_achin | 2006-08-19 00:02 | 映画・旧作