「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ミッション:インポッシブル

e0021004_0172347.jpg<ストーリー>
極秘スパイ組織IMFのリーダー、ジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)の元に当局から指令が入った。任務は、東欧に潜入しているCIA情報員のリスト“NOC"を盗んだプラハの米大使館員ゴリツィンと情報の買い手を捕らえること。だが盗まれたのは暗号名の情報だけで、本名のリストは別にある。ゴリツィンはそれを入手するため、明日の大使館のパーティに現れるらしい。ジムの作戦に従い、イーサン・ハント(トム・クルーズ)をはじめとするIMFのメンバーは大使館に向かった。
(goo映画より)
(1996年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

家で観てると気が散っちゃうんですよねぇ。テレビを見ていたはずが、ふと我に返るとパソコンの画面を凝視してたり。
そんなわけで、録画しておいた「ミッション:インポッシブル」を何回も観るはめになったわけですが、人物関係がどうも私には理解できませんでした。途中ですぐ眠くなるし。goo映画のあらすじを確認しましたが、カタカナ名が何人も出てくると混乱してしまいます。

で、この映画からあの「お面」が大活躍するんですね。「お面」を被って相手に違和感を感じさせないためには、もともと小顔の人じゃないと、化けた顔が無駄に大きくなってしまうわけですね。だから、トムの顔は小顔ってことなんですかね。
「お面」を装着してからどれだけの時間経過で「ぺりっ」と正体を現すのかわかりませんが、顔が汗でぐっしょりになることはないんでしょうか。私だったら、「あせも」までできてしまいそうですが、トムは「お面」をはずすとさわやかな笑顔をふりまいています。

この映画の見所はCIA本部に忍び込んだときの宙吊りのトムかしら。筋肉質のトムをぎりぎりのところで引っ張ってささえるクリーガー(ジャン・レノ)。地面につかないように泳ぐトム。・・・あまりかっこよくないんですが・・・。
特急列車の上のバトルは、すごい風圧で、どったんばったんとトムが位置を変えていくところが笑えました。あ、笑わせようとしているシーンじゃないです・・・あくまでも、私の感想ってことで。でも、あんな風圧を髪の毛にあてられたら、元気な毛まで抜けてしまいそうです。
[PR]
by km_achin | 2006-08-17 00:20 | 映画・旧作