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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

小さな目撃者

e0021004_2134564.jpg<ストーリー>
アメリカの製薬会社の重役ウォルター(ウィリアム・ハート)は、妻キャスリン(ジェニファー・ティリー)と10歳の娘メリッサ(フランチェスカ・ブラウン)を連れてアムステルダムを訪れる。超一流のホテルにチェックインする一家だが、口のきけないメリッサは、両親と離れた間に迷子になってしまう。ようやく人気のないホテルの裏手に出た少女の目に偶然飛び込んできたのは、殺人事件だった。
(goo映画より)
(1999年 オランダ=アメリカ )

TV放映にて鑑賞。
割と地味目な俳優さんを使っているし、なんとなく暗い始まりだし、とそんなに期待せず観てました。
やる気のない刑事さんや、お客をないがしろにするホテルマンが出てきて、主人公のメリッサがどんどん追い詰められます。気が付くと、どっぷり映画にはまってしまいました。

メリッサが一人寝ている寝室に犯人が忍び込んでくるシーンがあるのですが、あんなに男臭そうなでかい人が侵入したら、においで異変に気づくのでは・・・とツッコミを入れたくなりました。

後半、メリッサのとうちゃんのアクションシーン炸裂!製薬会社の重役とは思えない身のこなし。やればできるじゃん。まさかこんな派手なカーチェイスやら爆発やらおこると思わなかったので(うっかりネタバレ?)、ちょっと得した気分。

メリッサ10歳。なのに、あのラストシーンはOKなのか?
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by km_achin | 2006-08-11 21:35 | 映画・旧作