「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

永遠に美しく…

e0021004_22412322.jpg<ストーリー>
1978年、落ち目の人気女優マデリーン・アシュトン(メリル・ストリープ)の楽屋に、学生時代からのライヴァル、ヘレン・シャープ(ゴールディ・ホーン)が有名な美容整形外科医アーネスト・メンヴィル(ブルース・ウィリス)と婚約したことを自慢しに来る。ところが、数ヵ月後にアーネストと結婚したのは、マデリーンの方だった。7年後、過食症に陥ったヘレンは太り過ぎて療養所送りになる。さらに7年後、マデリーンとアーネストはビヴァリーヒルズの豪邸で暮らしていたが、マデリーンは50代のオバサンとなり、アーネストは葬儀屋に落ちぶれていた。ある日、ヘレンから出版パーティの招待状が届き、会場で別人のように美しくなったヘレンを見て驚いたマデリーンに、エステの社長はリスル(イザベラ・ロッセリーニ)という美女を紹介する。彼女から、肉体の老化を止める秘薬を買ったマデリーンは、彼女の顔と体にかつての美貌を甦らせる。
(goo映画より)
(1992年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

マデリーン・アシュトン(メリル・ストリープ)の細かい演技がおもしろいです。毒舌ぶりがなんとも気持ちいい。秘薬で若返るんですが、この変身振りがすごい。肌がぴちぴち、お尻がきゅっと上がって、バストも完璧。うらやましい~。

アーネスト・メンヴィル(ブルース・ウィリス)は、本当にブルース・ウィリスか?と疑いたくなるようなダメ男ぶり。

そこかしこに笑いが隠されているので、飽きさせません。こういうブラック・コメディーは大好き。

この映画は前にも2,3度観ているはずなのですが、細かいところは忘れているもので、またもや大笑いしながら観てしまいました。
[PR]
by km_achin | 2006-07-27 22:46 | 映画・旧作