「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

森のリトル・ギャング

e0021004_1293157.jpg「森のリトル・ギャング」(日本語吹替え版)の試写会に長男と行って来ました。
もともと、公開されたら息子と行こうと思っていた作品だけにワクワク。

場内は家族連れで賑わっています。
映画が始まったとたん、子ども達は大笑い。つかみはバッチリです。

吹替えの役者さんたちがイイ!
RJ役の別所広司さんは、熱弁をふるって何とかみんなをまるめこもうとしているところが、彼が今まで演じた役柄と通じるものがあり、とても合ってました。
ヴァーン役の武田鉄矢さんも、ちょっと頭が古いリーダーらしく、よかったです。「私は両生類じゃありません。爬虫類です!(キッパリ)」というセリフがツボでした。亀の甲羅がないときのヴァーンのお尻がとってもお気に入り。
バーコード頭のヴァーミネーターカンニング竹山さんがやってますが、竹山さんはいずれこんな髪型になるのかな・・・と余計な想像をしてしまいました。なんだか、どことなく似ているんだもの。

子ども達が遠慮なく笑うので、後半は親達もつられて大笑いしはじめ、とても楽しい試写会でした。

去年の「マダガスカル」が楽しかったという方には、ぜひ観て欲しいです。
動物たちの毛並みもとても綺麗に描かれていて、素晴らしいです。
ストーリーが良くて、笑いの間がとてもいいんですよ。来るよ、来るよ~、ドッカーンっていう笑い(えっ、わかりづらい?)。

吹替え版、オススメです。
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by km_achin | 2006-07-23 12:11 | 映画・新作