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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ジャンプ!ボーイズ

e0021004_11133819.jpg試写室にて鑑賞。
「ジャンプ!ボーイズ」は前々から観たかった映画です。だって、アテネオリンピックの男子体操のダイジェストがゆずの「栄光の架け橋」に乗せて流れると、感動していまだに涙が出ちゃう。さらに、これは子ども達(幼稚園児から小学2年生)が主演で、我が家の次男と同じくらいの年齢(歯の抜けた感じがそっくり)なんだもの。

ちょっと難を言うと、ホームビデオをそのままスクリーンに映しているようで、ピントが合わなかったり、画面から子供がはみ出して全体が見えなかったり、画面が揺れたりして見づらいシーンがあります。途中登場するスーパーマンのシーンなどは作りの荒さがかえって手作りっぽくてほほえましいくらいです。

音楽はピアノや弦楽器やオーボエ(かな?)とかのシンプルなもので、子ども達の愛らしさをひきたてます。派手でないところが、好感が持てます。
ドキュメンタリーなので、何が起こるかわからなくて、一緒になってドキドキ見守っていました。

つらい練習で涙がこぼれても、別の瞬間には笑顔になっていて、真剣な顔つきもイイですね。我が家の子ども達もこんなに真剣な表情になる時があるのかなぁ(なんか違う気がする)。

スクリーンの子ども達と一緒に泣いたり、コーチのユーモアに笑ったりと、見終わって心が温まります。

コーチの教育方針に共感できるし、子供相手に「いい言葉」を言うので、特に子供を持つ親にオススメの映画ですね。
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by km_achin | 2006-07-05 11:21 | 映画・新作