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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

着信アリ2

e0021004_2347359.jpg<ストーリー>
“死の予告電話"事件から1年、チャイルド・セラピストの資格取得を目指す保育士・奥寺杏子(ミムラ)の周囲で、再び事件が発生した。馴染みの中華料理店の店主・王、保育園の同僚・まどか(チスン)が次々と凄惨な死を遂げ、死の着メロが杏子の携帯電話にも届いたのだ。彼女を救うべく、恋人でカメラマンを志す尚人(吉沢悠)と、一連の事件を追うルポライター・野添孝子(瀬戸朝香)は、早速調査を開始。今回の事件が1年前の水沼美々子のものとは異なり、死体から赤い飴玉ではなく石炭が検出されたことを突き止める。では、今回は美々子の呪いではないのか?更に調べを進めるうち、その原点が台湾にあると掴んだ彼らは現地へと飛んだ。
(goo映画より)
(2005年 日本)

TV放映を録画にて鑑賞。

舞台を台湾に移しての展開です。これは前作が評判がよくて(疑問だが)、スケールを大きくしたってことなんでしょうか。
でも、たどたどしい日本語でしゃべるのを聞いていると、単なる大根芝居を見ているような錯覚に囚われ・・・。子役もヘタだし(しかも瀬戸朝香に全然似てないでしょ)、他の人も・・・。

中華料理店の店主が亡くなった現場で驚く尚人(吉沢悠)の驚愕した表情が怖かったわ。あんなに大きな目になるんだ。ミムラの絶叫の表情もすごかったですね。どちらも楳図 かずおの漫画のようになっていました。

・・・と、多少ツッコミながら観ていたところで、なんと途中で録画が終了しているではないですか!
事件解決のニュース速報の映像が入ったせいで、終了の時間が変わってしまったんです~。

ガーン

で、ラストはどうだったんでしょう???(まぁ、観なくてもどうってことないか)
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by km_achin | 2006-06-27 23:51 | 映画・旧作