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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

普通じゃない

e0021004_21434713.jpg<ストーリー>
天国の警察署にて、天使のオライリー(ホリー・ハンター)ジャクソン(デルロイ・リンド)は、署長ガブリエル(ダン・ヘダヤ)からある命令を受けた。それは、わがままなお嬢様セリーン(キャメロン・ディアス)と、その父ナヴィル(イアン・ホルム)の会社で清掃員をしているロバート(ユアン・マクレガー)をくっつけるということであった。オライリーとジャクソンの策略で、ロバートは仕事をクビになり、ガールフレンドにもふられ、車も没収されてしまう。怒りが頂点に達したロバートは、社長ナヴィルのオフィスに乱入、そこにいたセリーンを誘拐して山小屋へと逃げた。
(goo映画より)
(1997年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

ユアン・マクレガーキャメロン・ディアスの豪華共演ということで観ました。
ユアンのことは常々「かっこいい」と目がハートで観ていたんですが、この映画はどうよ。前髪を下ろしているせいか、川平慈英に見えちゃってしょうがない。しかも顔がデカイな。うすいピンク色のブラウスがたくましい体というよりおデブの方向に膨張しているような・・・。情けない男の役になるとこうも別人のようになってしまうのか。
新たなユアンの魅力がいっぱいの(ってぜんぜん誉めてません)作品ですが、いやぁー、笑った。
そんなバカな、という展開がツボにはまりましたよ。天使の二人とのからみが最高です。ジャクソン(デルロイ・リンド)の書いた詞のラブレターに大笑いするオライリー(ホリー・ハンター)。そのバカ笑いを聞いているだけで一緒に笑っちゃいました。

セリーン(キャメロン・ディアス)もドギツイ真っ赤なルージュで、あまり美人には見えないんですが、シーツを体に巻きつけて新婚の振りをした時はかわいかったなぁ。

それにしてもラストで、やっと前髪をあげて、かっこいいユアンになったと思ったのに、その服装は・・・!!!

最初から終わりまで楽しめる映画でした。お気に入りでーす。
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by km_achin | 2006-06-22 21:48 | 映画・旧作