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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レイクサイド マーダーケース

e0021004_13493327.jpg<ストーリー>
藤間、関谷の2組の親子とカリスマ塾講師・津久見(豊川悦司)と共に、湖畔の別荘で行われる中学受験の勉強合宿へ、別居中の妻・美菜子(薬師丸ひろ子)と彼女の連れ子である舞華の為、お受験の意義に疑問を抱きつつも参加した、アートディレクターの並木俊介(役所広司)。だが、そんな彼の前に愛人でカメラマンの英里子が現れ、その夜、死体となって発見された。
(goo映画より)
(2004年 日本)

TV放映にて鑑賞。

テレビの放映の前に、さらっと内容を紹介をしたのですが、それを見ただけで、「殺人事件が連鎖して起こるのかしら?」と勝手に想像。 ← 「名探偵コナン」の見すぎだって。

英里子が殺されたあとの反応が 「OUT」 を彷彿とさせますが、あんなにあっけらかんとしておらず、笑いはありません。

それにしても杉田かおるは女優だったんだな。としみじみ見てしまった。このところバラエティでばかり見ていたので、女優をしている彼女を見るのは久しぶり。最近出演していたドラマも見てなかったし。

映画は、事件を解決するというより、親心を描いた内容なのかな。私は、「○○サスペンス劇場」のように、「犯行の動機がこうで、こういう風に事件は起こった」っていうはっきりした結論を期待してたので、ちょっと物足りない感じでした。
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by km_achin | 2006-06-09 13:53 | 映画・旧作