「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

イルマーレ

e0021004_21554949.jpg<ストーリー>
1997年、海辺の一軒屋に引っ越してきた青年ソンヒョ(イ・ジョンジェ)。彼はその家に“イルマーレ"と名前をつける。その夜、郵便受けに前の住人だと名乗る女性ウンジュ(チョン・ジヒョン)からの手紙を発見するソンヒョ。それは新たな住人へのメッセージであったが、その日付が1999年となっていること、自分がつけたばかりの家の名前を彼女が知っていたことに違和感を感じる。やがて年が明け、「98年1月9日に大雪が降る」と彼女が書いてきた通りのことが本当に起こり、時を隔てて手紙を交わしあっていることをソンヒュは知る。こうして2人の文通が始まるが……。
(goo映画より)
(2000年 韓国)

TV放映にて鑑賞。
景色も綺麗だし、音楽も癒されるし、イルマーレという家も素敵。そして、他の作品よりもイ・ジョンジェがかっこよく思えました。もちろんチョン・ジヒョンはいつもかわいいです。

深く考えると、つじつまが合ってるんだか、そうでないのか頭がこんがらがりますが、いいんです。難しいことは考えずに、二人の将来のゆくえについて考えましょう。

途中で早くもハッピーエンドか!と思わせておきながら、待ち合わせの場所に行かない、というもどかしさも味わえます。韓国映画には多いですよね。こういうもどかしさ。

この後どうなるの?というハラハラドキドキがずっと続く映画でした。
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by km_achin | 2006-05-23 21:58 | 映画・旧作