「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

夢駆ける馬ドリーマー

e0021004_23243647.jpg友人に誘われてヤクルトホールの「夢駆ける馬ドリーマー」の試写会に行ってきました。

よかったですよー。牝馬ソーニャの倒れるシーンで早くも涙。
ケール(ダコタ・ファニング)は12歳くらい(?)の子供なのに、大人っぽい表情だったり、たまに色っぽい顔だったりします。だけど、にこっとすると歯並びがまだ整ってなくて、幼い表情になるんですよね。とっても魅力的です。ソーニャのことを任された彼女が、大人っぽく振舞おうと苦いコーヒーを飲むのはほほえましいし、大事なことを毅然とした態度で決定したりするのは、かっこいいです。「バカな王様の話」もよかったですね。

レースのシーンでは、あたかも自分が競馬場で観戦しているような気分になり、思わず一緒に叫びたくなりました。
最初の方に出てくる競走馬の名前が「フサイチペガサス」。まわりから笑いが・・・。フサイチって(笑)有名なんですね。

親子の愛情が深まっていくのが、うるうるします。まわりでも鼻をすする音が・・・。

観終わって暖かい気持ちになれる映画でした。
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by km_achin | 2006-05-19 23:27 | 映画・新作