「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レッド ブラネット

e0021004_2254965.jpg<ストーリー>
2050年。地球は環境汚染によって破壊され、人類の希望は新天地・火星に委ねられていた。だが大量の藻を送り込み、酸素を発生させるという火星地球化計画はデータ送信の不通という結果となった。原因を調査すべく科学者グループが火星に向かったが、太陽フレアの影響で宇宙船はダメージを受け、船長以外のクルーは着陸船で火星に降り立つことになってしまう……。
(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

映画を観終わって、火星ってどんな星?と気になったので、息子の持っていた「小学館の図鑑NEO 宇宙」という本で調べてしまいました。
この映画では、火星で防護服がなくとも息ができる設定になっています。かなり空気は薄いみたいですが。
図鑑では、火星は地球に似ているため、生物がいるのではないかと期待されているものの、生物がいた証拠はまだ見つかっていないそうです。

「レッド プラネット」は導入部分からして「面白そうだ」と思ったにもかかわらず、観始めるとすぐ睡魔が襲ってきてしまいました。2時間弱の映画なのに足かけ何日かかって観ているんだ!(・・・3日です)

火星の表面や宇宙の感じがなかなかリアルだし、ロボットのエイミーもシャカシャカ動くので、うちの息子たちにもウケそうですね。ただ、TV放映が字幕だから、漢字の苦手な息子には無理だという話も・・・。
[PR]
by km_achin | 2006-04-25 22:56 | 映画・旧作