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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レスキュー・ゾーン ~生還までの65時間~

e0021004_21524291.jpg<ストーリー>
1997年7月オーストラリアの雪山スレドボで、地滑りにより60人が生き埋めにされる大災害が起きる。遭難者の一人スチュアートは瓦礫の中で妻サリーと必至に助けを求めるが、水害が発生し妻だけが苦しみもがいた末、命絶えていった。悲しみに耐え、しきりに自分の生存を伝えようとするスチュアート。果たして彼は生還できるのか!?そして他に生存者はみつかるのか!?実際に起きた災害を基に作られた、レスキュー隊の決死の救助活動と遭難者の生死の葛藤を描いた感動実話。
(月曜映画より)
(2002年 オーストラリア)

TV放映にて鑑賞。

地滑りの映像がすごいです。きれいな映像じゃなくて、実際パニックになったらこんな感じ?と思わせる迫力です。
生き埋めになって、当初生存していた遭難者たちの映像も暗くてよくわからないところが妙にリアルです。

自然災害や事故などでこういった救出劇を見ることがありますが、救出する側のジレンマなどがよくわかります。
レスキュー隊の呼びかけに、力つきてなかなか声が出せないところは、こちらまで息をとめてしまいました。

実話だけあって、興味深く見ました。
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by km_achin | 2006-04-18 21:56 | 映画・旧作